スニーカー(アディダス キャンパス 80’s)を海外のネットショップ(J.クルー)から個人輸入してみました。[下調べ編]

下調べ編 発注編 その1 発注編 その2 発注編 その3 発注編 その4 発注編 その5
発注編 その6 発注編 その7 到着編 その1 到着編 その2

【朗報】キャンパス・グレー復刻!【名作】


ファッション情報サイト「EYESCREAM.JP」でこんな記事を発見。

『アディダス』の名品、「キャンパス80′s」の大本命カラーが意外なルートで登場!?

adidas campus gray
www.eyescream.jp

『アディダス(Adidas)』が誇る名品「キャンパス」を80年代当時の雰囲気そのままに蘇らせた「キャンパス 80′s」。

人気モデルゆえ、現在もバリエーション増加の一途を辿っているのですが、意外にもまだ本命とも言うべきカラーがリリースされていなかったのです。それが、ビースティボーイズ「Check Your Head」のポスター(残念ながらジャケットでは隠れてしまっています…)でもおなじみのグレー。

Beastie Boys photo by Glen E Friedman
Beastie Boys photo by Glen E Friedman image from burningflags.com
「Check Your Head のポスター」とはおそらくこの写真のことだと思われます。

ビースティーボーイズ(Beastie Boys)のサードアルバム「チェック・ユア・ヘッド」のジャケット写真のためのフォトセッションより(1991年)。

左から、Mike D(マイケル・ダイヤモンド)、Ad-Rock(アダム・ホロヴィッツ)、MCA(アダム・ヤウク)。マイクDとアダムヤウクはアディダス・キャンパスを着用。アドロックはプーマのスエードを着用しています

アディダス・キャンパスなぜ「名作」?


adidas campus gray Jcrew
adidas campus gray for J.crew image from www.eyescream.jp

アディダス・キャンパス(adidas Campus)はコート用のトレーニングシューズとして1970年代に生まれたモデルで、「キャンパス」という名前からも分かるようにプロ仕様というよりは学生向けに販売されたスニーカー。

廉価版なうえに、当時のカタログを見ても脇の方に掲載されていた「キャンパス」がなぜ「名作」と呼ばれるようになったのか?
  • 1980年代後半よりスニーカー界では「時代はハイテク」だった。
  • ローテクな「アディダス・キャンパス」はちょっと時代に合わず廃盤となりアディダスカタログから姿を消した。
  • しかしアンダーグラウンドなヒップホップ界隈でアディダスやプーマのローテク再評価のプチ・ブームの波が来た。
  • セレクトショップ「XLARGE」の創業者イライ・ボナーツが倉庫的なところで廃盤の「アディダス・キャンパス」を見つけ「XLARGE」のメイン商品として売った。
  • 「XLARGE」のオーナーであったヒップホップグループ「ビースティーボーイズ」(Beastie Boys)マイクDがメンバーと共に「アディダス・キャンパス」を履いた。
  • ビースティー・ボーイズのサードアルバム「チェック・ユア・ヘッド(Check Your Head /1992)」がダブルプラチナ(200万枚以上の売り上げ)を記録。
  • メンバーが着用していたスニーカーにストリート・ファッション界隈では注目が集まるが、アディダスではすでに廃盤となったモデルだったため古着界隈で高騰、超レア・アイテムとなった。

参照:アディダス・キャンパス(adidas Campus)

日本でのスニーカーショップではどちらかと言うと鮮やかな配色で復刻展開されることが多く、「グレーのキャンパス」の復刻は厳しいのでは、と諦めていたところでの朗報。

そんなファン待望のカラーが、思わぬルートから登場。そう、当サイトでも様々な話題を提供してくれている『J.クルー(J.Crew)』のオンラインショップに突如姿を現したのです。

サイトで見る限り、特にJ.クルーのエクスクルーシヴモデル等では無いようですが、今のところ他で販売されている様子は無し。

「鳴り物入りで、どかーん!」とリリースしてもいいくらいの好モデルですが、J.クルーでは定番モデルとして普通に販売を開始した様で、ニューバランスが得意なJ.クルーにとって灰色という色はまさに普通な色なのでしょう。

とりあえず善は急げということで、早速オーダーしてみました。

注文から2週間弱で到着したそれは、まさにキャンパス80′sそのもの。しかも嬉しい誤算だったのは、アッパーと同色のシューレースも同梱されていたこと。完成度も文句無しです。


「個人輸入」というのが経験がなく敷居が高かったのですが、試行錯誤しながら何とか注文に至りました。

そして、せっかくだったので、「初のJクルー」をメモとして残しました。

J.クルー・サイト下調べ編


J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト トップページ
www.jcrew.com


トップページはこんなかんじ。秋物ワードローブ特集です。


J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト トップページ

画面左上 WOMEN MEN KIDS SHOES HANDBAGS JEWLRY WEDDING SALE

“SHOES”をクリック、次の画面へ。


J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト トップページ

シューズコーナー。”MEN”をクリック。


J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト メンズシューズページ

秋らしく、スウェードシューズが満載。カジュアルブーツ、チャッカブーツの特集が続き



J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト メンズシューズページ

スニーカーコーナー。いきなり本命”キャンパス 80’s”の登場!
夢にまで見た “グレー”のキャンパスが。


アディダススニーカーはこのほかにも、テニスシューズ “ロッド・レーバー(rod laver)”や、サッカーシューズ “サンバ(samba)”がセレクトされています。


J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト メンズシューズページ

さらに下の方には “スプリングコート(spring court)”、 “ジャックパーセル(jack purcell)”、 “トップサイダー(top-sider)”などが。


では “キャンパス(campus)”にもどり

J.クルー(J.Crew)オフィシャルサイト アディダス キャンパス 80's(adidas campus 80’s)

“アディダス スエード キャンパス 80 スニーカー(Adidas® suede campus 80 sneakers)”

値段は “80ドル”

写真をクリックして、購入画面へ進みます。

発注編へつづく。



下調べ編 発注編 その1 発注編 その2 発注編 その3 発注編 その4 発注編 その5
発注編 その6 発注編 その7 到着編 その1 到着編 その2

スポンサーリンク







スポンサーリンク