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コンバース・プロレザー
(CONVERSE PRO LEATHER)




アメリカ人はドーナツをコーヒーに浸して食べるそうで
その行為をdunk(ダンク)dunk in(ダンク・イン)といい
それ自体がチェーン店の名称になるほどポピューラーな言葉です。

「バスケット(ゴール)にボールをに浸す」
というのがバスケットボールにおけるdunk(ダンク)の語源。

このダンクを芸術にした男、バスケットボール界の伝説的プレーヤーが
ジュリアス・アービングです。(Julius Erving 1950~ )

1976年ABA最後のオールスター。
ハーフタイムに開催されたスラム・ダンク・コンテストで
ジュリアス・アービングはフリースローラインから跳躍して
リングに片手でボールを入れるという離れ業を披露しました。

この瞬間彼は「マスター・オブ・ダンク」として名を残すことになります。

そのジュリアス・アービングが愛用した 『コンバース・プロレザー』

ファーストリリースは1976年
『ドクターJ』という彼のニックネームから『ドクターJモデル』とも呼ばれ
大学時代、ドクターJにあこがれたマイケルジョーダン
プロレザーのハイカットを愛用していたようです。

ちなみに『ドクター』と呼ばれたのは医学博士を『MD』と言う洒落からきているそうです。

(マスター・オブ・ダンク Master of DUNK→MD)
(医学博士 ドクター・オブ・メディスン Doctor of Medicine→MD)

1976年ABAスラム・ダンク・コンテスト

(ABA 1976 Slam Dunk Contest,New Jersey Nets,New York Nets)
ナンバー32がジュリアス・アービング。当時ニューヨーク・ネッツ
(現 ニュージャージー・ネッツ)に在籍。-2:39(5:09)あたりから山場です。


ジュリアス・アービング ベストダンク・トップ10

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