アディダス・アキル(adidas Achill)

adidas Achill (reissue)

adidas Achill (reissue)
via Triads


1960年代後半に登場したトレーニングシューズ。

ブルースウェードのアッパーに、厚手のヒール・ウェッジ(くさび型のミッドソール)が特徴で、同時期にリリースされた「SL 72」のベースとなったモデル。

いわゆるランニングシューズの元祖のひとつで、その後のアディダスのランニングシューズ、ジョギングシューズの雛形となったモデルです。


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当時のカタログから

1972年にイギリス国内向けに発行されたカタログから。ランニングに特化したトレーニングシューズの新型モデルとして、「アキル」が大きくフィーチャーされています。

adidas UK catalog (1972)

adidas UK catalog (1972)
via adidas


スーパーライトブルーのベロアをアッパーに使用した、素晴らしいトレーニングシューズのニューモデル。

アキレス腱にかかる負担を和らげるために、すべての優れた技術を導入しています。

丈夫でグリップ性能の高い「トレッド・ソール」は、厚手のヒール・ウェッジをしっかりと包み、ランニング中に優れたクッション性を発揮します。

ナイロン製のヒール・カップを搭載し、足首のねじれや踵のずれを防止。

タンには発泡素材が採用され、足にぴったりフィットします。
非常に魅力的な価格です。

adidas Achill (1972)

adidas Achill (1972)
via adidas



西ドイツ製オリジナル・デッドストック

ドイツ・ハンブルクでビンテージスニーカーとアパレルを販売するVintage Galleryさんのインスタから。1970年代のアディダス・アキル。


西ドイツ製の未使用品(new old stock)で箱有りが2点。どちらも状態の素晴らしい美品です。


復刻モデル


adidas Originals Achill Blue (2011)

adidas Originals Achill Blue (2011)
via Triads


イングランド・ミドルズブラの人気セレクトショップ「Triads」の解説によると、「アキル」はその後登場したアディダスのランニングシューズすべての生みの親であり、SL72が登場するまで現役モデルであった(正確にはSL80がリリースされるまで現役だった)と書かれています。

オリジナル・リリースは1968年。

アディダスのランニングシューズはすべて「アキル」から始まりました。

超軽量でスリムなスタイルで、ジョガーとランナーが必要とする快適さと安定感を提供。

「SL72」がリリースされたときにアキルは生産をやめ、今日までアディダスの歴史のひとつとして眠っていました。

2011年、このランニングシューズの古典は、オリジナルの配色で復活。

アッパーには柔らかいスウェード、ストライプはレザー製、そしてヒールタブをフィーチャー。快適さのために厚手のミッドソールを採用しています。

adidas Originals Achill Blue (2011)

via Triads


adidas Originals Achill Blue (2011)

via Triads


adidas Originals Achill Blue (2011)

via Triads



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